筋トレ

脳筋は都市伝説なのか!本当にマッチョは馬鹿が多いの?

マッチョはバカが多い?

よく漫画やゲームなどのフィクションの世界では、マッチョは知能指数の低いバカとして描かれがちです。

要は勉強などを全くせずに身体を動かしてばかりだから、筋肉はあっても馬鹿なのだろうということなのでしょう。

いわゆる「脳筋」というやつですね。

しかし、この風潮に待ったと言いたいところです。

なぜなら、現実の世界ではバカではマッチョになれないという意見が多いからです。

そこで、マッチョは本当にバカが多いのか、脳筋の真実について考えてみましtあ。

バカでもそこそこのマッチョにはなれるが…

結論からいうと、頭の悪いバカでもそこそこのマッチョ程度にはなることは可能です。

思いっきり肉などを食べまくって、肉体労働やスポーツなどで身体をたくさん動かせばその分の筋肉はたしかにつきます。

これを脳筋というのなら、それは確かに馬鹿なマッチョということになるのでしょう。

しかしあえて反論するのであれば、バカではそれ以上のマッチョにはなれません。

一般人の域を超えた、ボディビルダーなどのプロのマッチョ。

誰もが畏怖し、尊敬の念を抱くような本物のマッチョというのは、頭がいい人間にしかなることはできません。

なぜなら、そこにまで到達するためには並々ならぬ情報収集と研究、試行錯誤が必要になってくるからです。

ただ鍛えるだけでは段違いのマッチョにはなれない

一般人の域を超えたマッチョになるためには、筋トレを頑張るだけでは不可能です。

栄養や休息のバランスをしっかりと計算した上でとる必要がありますし、トレーニング内容も研究と試行錯誤が必要です。

どうしたら自分の弱い部位を大きくすることができるのか、より効果的な効かせる動きはどんなフォームなのか。

こういったことを常に考えて実践し、振り返って検証する必要があるのです。

ただやるだけではなく、「考えて鍛える」という知力が必要になってくるわけですね。

必然、そのためには筋肉の種類や働きを学んだり、栄養素や各成分の働きを覚えなければいけません。

こういった知識を蓄えて実践レベルに落とし込むという点において、頭のいい人間にしかマッチョになることはできないと言えるのです。

もちろん、誰しもが最初からこういった事ができるわけではありません。

「鍛えるだけではダメ」「知識を蓄えて活用する必要がある」

こういったことに気がついて実践するうちに、どんどん頭が良くなっていくというわけです。

なので正しい流れで言えば、「バカはマッチョになれない」→ 「マッチョになるにつれて賢くなる」ということなのですね。

ですので自分は頭が良くないからと諦めてしまわずに、少しずつ理解できるところから実践していくと良いですよ。

一番効率が良いのは先生をつけること

とはいえ、初心者のうちは何をどう学んでいいかも分からないでしょうし、それが正しい知識なのかの判別もつかないことでしょう。

そのため怪しいサプリなどに騙されてしまう初心者も非常に多いです。

そうならないために最もおすすめしたいのが、最初のうちは先生を付けるというやり方です。

学校の勉強でも英語でも、独学で0からやるよりも、最初は先生に習った方が吸収が早いのはご存知の通りです。

筋トレでも同様のことがいえます。

この場合の先生というのは、ジムなどにいるトレーナーさんなどです。

ジムによってはパーソナルトレーナーを受け付けているところも多いですし、外部に探しにいってもいいでしょ。

筋トレをするにあたって必要な知識などをわかりやすく、かつ自分の状態に合わせて伝えてくれるので、覚えやすく効果も出やすいというメリットがあります。

もちろんお金もかかってしまいますが、ムダな期間を1年2年と過ごすよりも、最初に投資した方が長続きもしますし効果も出しやすいです。

現在初心者だという方は、ぜひ筋トレの際にパーソナルトレーナーをつけてみてください。