筋トレ

この時間は避けろ!筋トレをやらない方が良い時間帯

筋トレを避けるべき時間帯

筋トレをやる上で、なるべく避けたほうが良い時間帯というものが存在します。

トレーニング効率を著しく下げてしまったり、筋トレ以外の健康面でマイナスになってしまうなど負の影響を与えてしまいかねない時間帯です。

こういった時間帯を避けてトレーニングをすることで、毎日の充実度を保つことにも繋がります。

避けるためにはまずマイナスの時間帯がいつなのかを知る必要がありますよね。

そのため、筋トレを避けるべき時間帯がいつなのかをご紹介します。

とりあえずこの3つを避けておけばOK

後述しますが、筋トレをやる上で避けるべき時間帯は主に3つです。

この3つの時間帯さえ避けておけば、少なくともマイナスになることはないでしょう。

ですが仕事などの忙しさの影響で、避けるべき時間帯のうち2番めと3番目はやりがちな人も少なくないでしょう。

せっかく筋トレをするのであれば、なるべくこの時間帯は避けてトレーニングをすることをおすすめしますよ。

頭がボーっとする可能性大!起きてすぐのタイミング

筋トレをおすすめする時間帯の中に、早朝というものがありました。

早朝ジョギングのように、起きてから出社するまでの間に早起きしてトレーニングをしようというものですね。

ですがこれも解釈を間違えてしまうとマイナスになってしまうのです。

というのも、やるべきでないタイミングというのが「目が覚めてすぐ」というタイミングです。

起きてすぐ過ぎると、脳も覚醒しておらずボーッとした状態になりがち。

この状態で高負荷のトレーニングはできませんし、無理してやろうとすると大怪我をしてしまう可能性が。

早朝にトレーニングをするのであれば、少なくとも最初は低負荷高回数で身体を慣らしながら脳を覚醒させ、それから高負荷のものをやりましょう。

リバースする可能性大!食後すぐのタイミング

比較的自由な会社にお勤めの方などは、お昼休みのタイミングに食事をさっと済ませてから短時間だけジムに~と考える方もいるでしょう。

ですがこれは本当に止めておいた方がいいです。

というのも、お腹がいっぱいになった状態で激しい運動をすると、吐いてしまう可能性が高くなるのです。

胃がパンパンな状態で高負荷の運動をすると、激しい吐き気に襲われます。

この吐き気に耐えれれるということは追い込めてない証拠ですし、吐いてしまうのであればそれはそれで問題でしょう。

つまり食後すぐのトレーニングは避けるべきということです。

ある程度消化されてからのトレーニングが望ましいので、目安としては食後2時間以降がおすすめ。

それまでは効率が非常に悪い時間帯なので、なるべく避けてくださいね。

これで寝不足は確定?寝る前の深夜

最後は忙しい会社にお勤めの方に多いでしょうが、1日の終りの遅い時間のトレーニング。

最近は24時間営業のジムも増えて、こういった深夜にトレーニングをする人も多く見かけます。

ですが、これは本当はあまり良くないことなのです。

というのも、寝る前の何時間かに激しい運動をしてしまうと、脳が交感神経優位な状態になってしまいます。

ここから寝るモードである副交感神経優位の状態に戻そうとすると、かなり時間がかかってしまいます。

その結果、中々眠れずに浅い眠りになってしまい、中々疲れが取れないという結果に。

しかも筋トレ効果を高めるためにプレワークアウトサプリなんかを飲もうものなら、本当に目がギンギンに冴えて眠れない夜を過ごすことになるでしょう。

睡眠がしっかり摂れないと筋トレの効果もでなくなるので意味がありません。

遅い時間のトレーニングはなるべくやめるようにしましょう。